ほくろ除去の手術

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ほくろ除去の手術

シミやホクロ、ソバカスについて治療に使用するレーザーは、QスイッチルビーレーザーとCo2レーザーになります。

シミなどの場合には、まずはレーザーが適しているシミかどうかを診察してから治療に入ります。

治療では1回で薄くなる場合が多いですが、ケースによっては時間をおいてからもう一度レーザーを照射する場合もあります。

ソバカスの場合には目立つものから少しずつ間引くようにして治療していきます。

治療時間はホクロの大きさにもよりますが、5分程度です。

◆ほくろ(母斑)の手術

ほくろの手術法としてはくりぬき法やくりぬき縫合法、縫合法などがあります。くりぬき法とくりぬき縫合法は顔面のほくろの場合にのみ行う方法です。キズが縮む力を利用するため最終的にはきれい除去することができます。

縫合法はやや大きめのほくろに対しておこないます。しわの方向に合わせて切除してキズを線として目立たなくさせるような方法です。手術は全身の部位をほとんど行うことができます。

◆各種皮膚腫瘍の切除

ほくろ(母斑)に限らず皮膚にはさまざまな皮膚腫瘍がでてきます。皮膚腫瘍は良性のものから悪性のものまであります。

◆瘢痕(きずあと)の修正手術

火傷や怪我、交通事故の後にできた傷跡などは、これ以上きれいにならないというように諦めている方が多いと思います。けれども適切な手術を施せば、傷跡を目立たなくすることはできます。気になっている方は一度、専門のクリニックへ相談にいってみると良いかもしれませんね。

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