ほくろ除去まるわかりガイド > 皮膚科のほくろ除去
皮膚科のほくろ除去
顔が年齢よりも老けて見えてしまったり、表情が暗く見えてしまったりする理由のひとつにはほくろやいぼがあります。
ほくろやいぼが気になるといった方は多いでしょう。治療法はほくろやいぼの状態によって違ってきますが、電気で消却する方法と切開する方法があります。
皮膚科では気になる悪性ほくろの検査もすることができるので安心ですよね。
施術をしたあとは数日後にかさぶたができて、約1週間ほどでかさぶたが自然に取れます。数ヶ月後には以前あったほくろの場所が分からないほどに綺麗になってしまうそうです。
治療をした後はUVケアをきちんとしていれば、綺麗なお肌を保つことができるようです。
電気治療では、電気のメスを使います。周辺の皮膚を切開してほくろを取り除くという方法です。
施術を行う前には、そのほくろが生まれつきにあるものなのか、色素の沈着度合いはどれくらいなのかというようなカウンセリングが行われます。
治療はまず初めに、取りたいホクロやイボに局所麻酔を行います。その後に削り取る手術を行いますが、小さいものであれば5分くらいでで治療は終ります。また一度に複数のホクロを取ることも可能のようです。
◆ほくろ除去・イボ治療に関するQ&A
Q:鼻の下に大きなホクロがあり、ずっと悩んでいます。 大きなホクロでも除去することができるのでしょうか?
A:鼻の下のホクロは、美容的にマイナスイメージになりやすいため、除去を希望する方は多いです。電気分解をおこない問題なく除去できます。
Q:場所が顔だけに傷跡のことがすごく気になります。ホクロなどの除去をしたあとに傷跡は残らないのでしょうか?
A:治療をした直後は、ニキビの跡のように皮膚に凸凹が見られます。しかし1~2週間で上皮化します。初めは赤みや多少の出血などもありますが、自然となおってきますので心配はありません。